住宅ローン金利3種類 あなたはどのタイプ?

こんにちは!

LIfe住マイル事務局です。

本日のお話は、住宅ローンのタイプ別メリット・デメリットについてです。
現状では、低金利がまだまだ続く状況です。つまり、これから住宅ローンを新規で利用しようという人に限らず、現状利用しているローンの金利が高く、
そのため借り換えを検討しているという人にとっても、良い情報だと言えます。ぜひ参考にしてみてください。

現在、日本にある3つの住宅ローン金利について紹介し、それぞれ特徴もご紹介します。

1.固定金利型

2.変動金利型

3.固定期間選択型

1.固定金利型

固定金利型は名前の通り、融資時点の金利が返済期間終了まで続くタイプ。
返済期間中は途中で金利の変動がないため、将来的な家計の管理は他の2つと比べて最もしやすいと言えるのがメリット。金利変動がないため、途中で下降することもなく、他の2つよりも金利が高く設定されていることがデメリット。フラット35が代表的。

2.変動金利型

金利が返済期間途中から変動するタイプで上昇も下降もする。半年に1度のタイミングで金利の見直しが入る。
固定金利型に比べ、低い金利が期待できるのがメリット。
ローンを組んでから5年間は金利変動がないのが一般的で、急激な金利上昇をによる返済額の上昇を防ぐために前回の支払額の1.25倍を超えないようにする、
といった5年ルール、1.25倍(25%)ルールというものもある。
デメリットは変動による金利上昇・下降は予測がしにくく、返済額が上昇した場合には、生活を圧迫してしまう可能性があるということ。
金利が上昇しても返済滞りなく行えるかシミュレーションすることが重要。

3.固定期間選択型

3年、5年、10年など一定期間金利を固定できるのでその期間の家計管理はしやすい。
また、固定期間終了後はその時点での金利で固定型か変動型を選択できる。これによりその時の金利と家計にあったタイプを選択できるといった部分がメリット。
デメリットとしては、固定する期間が長いほど金利は高くなり、返済額は上昇するという点。
固定期間終了後にどちらかを選択しなかった場合は自動的に変動型になってしまうのも注意点。

いかがでしょうか?
大まかにそれぞれ3タイプのメリット・デメリットを解説しました。
また補足として、一般的に固定金利型を選択すると返済の途中で変動金型等に変更できませんが、変動金利型であれば手数料を支払うことで
固定金利型に変更できるということもお伝えしておきます。

どのタイプが現在の家計状況に合っているのか。将来安定的に返済が可能かもしっかり考慮しないといけません。
なかなかご自身だけで選択するのは難しいと思います。ぜひお金のプロに相談しましょう!
当社であれば、お客さまの現在の経済状況と世の中の流れ等を踏まえて、オリジナルの返済プランを設計させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせください。